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癒し。

町野眞貴

美しい旋律の曲を最高の音空間で洗練されたHI-FI音響設備により音を楽しむことができたならばそれはその人にとっての最高の喜びであり癒しともなるでしょう。そしてそんな癒しを皆様にご提供することも一つの業務目的として弊社が存在しています。
突然ですが普段音という無形の作品を手がけてご提供している私の最近のお気に入りの癒しはコレ

子犬INポケット

そうペットショップに赴きひたすらに子犬と戯れること。戯れるだけで決して飼わない。長い時で1時間はいろんな犬種の子犬と戯れています。 人間しろ子犬にしろ赤ちゃんは無条件でカワイイ。 そしてその愛くるしさは無条件で大人の心を癒す。子犬のように視覚、聴覚、嗅覚、感触で体感できる圧倒的癒し、かたや聴覚のみに表現し心に訴えかけなくてはならない私達の作品と、一長一短がありますがどちらにしても五感の部分のこと必ず答えがあるわけで、そしてその答えはいかにその人の心理を知るかということです。逆を言いますとそれを表現するのに必要な知識技術を習得したとしてその心理を掴むことができなければ絶対に感動は与えられない。 すべての赤ちゃんに心掴まれることと同じく音にも人間の絶対心理をついた答えがあるものだと。
話は脱線しましたが今の私のプチブーム、戯れるだけで決して飼わないと心固くしていますが最近心が折れそうになっているのが現状です。。
カワイイでしょ!?

マイクセレクター

金井昇

★こんな製品の製作依頼がありました★

コンテンサ型マイクの8入力1出力のミキシングタイプのセレクター
ファンタム電源内蔵で3Vタイプのコンデンサマイク仕様
マイク入力感度-37dB、出力0dB、出力調整ボリューム付

MIC-SEL2

MIC-SEL3

保護用シリコンカバーを付けた状態

コンデンサマイクセレクター

MC Q20入荷しました!

石井久光

Quintet_SideBronze02

ortofonのnewカートリッジ MC Q20が三か月待ちでようやく入荷しました。今回は針(本体)交換品です。今後MCシリーズの針(本体)交換はQ10,Q20,Q30になります。

DCIM1400

2013年

町野眞貴

2013年早くも12月中旬、ホントに一年て早いなぁ~と例年通り感じております。皆様もそうですよね。
今年も多くのお客様に出会うことができ、多くの事業に携わらせていただけたことにとても感謝いたします。私自身今年は本当にいろんなことがあった一年でした。詳しくは言えませんがいいことも悪いことも合わせとにかく多くのことを経験した一年でありその結果密度の濃い充実した一年となりました。ボーっとしてても忙しく慌ただしくしても同じ一年で同じ時間。『人生とは時間なり』月日時間の経過の感じ方は違えどどうせ過ごすならめいいっぱい忙しくしていたいと改めて思います。
2013年 本年も大変にお世話になりました。 来年もスタッフ一同一丸の心で多く方々の支えをいただきながら世界にとってのお役立ち企業となるべく一所懸命精進してまいります。
写真は11月に行きました台湾旅行の一コマです。訳あって私は行っておりません。

台北

皆様におきましても良い年をお迎えくださいますよう祈念申し上げます!

とらえかた

町野眞貴

だいぶ秋の気配が感じられます。
あの猛暑日続きの夏から黄金色した夕焼けが空を包む秋の装いへと変化してきました。
思い返せば今年の夏も当たり前のように記録的猛暑日が続いたことや、ここ数年の間にとてつもない猛威を奮っているゲリラ雷雨、はてまた今までにない程の大きな竜巻の発生と今年も多くの天災にみまわれました。
『悪いことばかりが起こっていない?
年を重ねるにつれどんどん悪い方向に向かっていないか?
逆に年を重ねるにつれだんだんいい方向に向かっている事ってある??』 単純にそんな思いになってしまいます。
でも本当にそんな思いだけでいいのかな~とも思います。

思うのですが私達が扱う音もこの現象に近い。それはイイ音って当たり前のように存在しなくてはならないのが皆の思いでそれがその通りだったら『あーイイ音だった』で終わる。それが悪い音だったらとたんに目につき(耳につき)不快に感じストレスとなる=悪い思い=人には印象深い=記憶に刻まれる。という事は、先に挙げた自然現象に関してはやっぱり嫌な印象ばかりが先立ち人々の心に残っているだけで、本当は気づいていないだけでひょっとしていい事も多くあるんじゃないかと思います。それを見ようとしていないだけ。国や人が成長するように自然環境も日々毎年進化というか変わり続けて行くものだと思います。その減少をその瞬間瞬間だけで解釈をするとあたかもそれが不慮の出来事のような扱いをしがち。大事なのはそれを先に想定して準備をし乗り越えて行く事、それが叶わずもしそれを受ける様なことがあったら次はそれを回避できるよう全力でそれを学ぶこと。それに尽きますね。

話は大幅にズレましたが言いたい事は今年も秋が来て屋上菜園が終わりに近づき、最終的には成功となりましたがでもそれまでに今年のその期間に起こった多くの天災等を甘んじて受ける共存共栄の精神で取り組んだ結果、緑のカーテンの成功の他、大収穫という恵みをいただくことができました!

菜園終わり

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